窓へのこだわり

Kodawari

 樹脂窓とは

樹脂は、アルミの約1000分の1の熱伝導率であり、日本で普及しているアルミサッシよりも外気と室内の温度を遮断する優れた性能を持っています。
複層ガラスは二枚のガラスの間に断熱性の高い乾燥空気を封入させ、断熱性能を一段と向上させたガラスです。
この樹脂フレームと複層ガラスから構成された窓が樹脂窓であり、室内の暖かい熱を外に逃がしにくくし、室外からの冷気を遮断する断熱効果も抜群に高いので冷暖房効果が良く、省エネルギーに貢献します。

樹脂窓の歴史と普及率

樹脂窓は1955年、環境先進国のドイツで誕生しました。

厳寒な地域からスタートした樹脂窓ですが、「冬の暖房効果」と併せて「夏の冷房効果」に大きな影響を発揮するため、エネルギーの無駄を防ぎ、地球温暖化防止につながる窓として注目されています。

欧米各国では、一般的に使われており、近年では中国・韓国といった近隣諸国でも休息に広がりを見せています。

世界の樹脂窓の普及率

日本では昭和初期まで木製窓(木製建具)が主流でしたが、近年はアルミ窓が市場の約90%を占めていました。樹脂窓の存在は、徐々に増えてきておりますが、まだ窓枠はアルミとの認知が多いのが現状です。アルミは放熱性が高い素材ですから、室内の温度が外に逃げやすい窓となります。

しかし海外に目を向けると欧米諸国では樹脂窓の普及率は60%を超えている国が多く、とても大きなシェアを持っております。木製窓も含めた断熱性の高い窓は、アメリカ、ドイツでは約80%の方が利用していることがわかります。

日本でも近年、住宅の断熱性能向上が進み、樹脂窓の普及率は徐々に増えてきています。

日本の住宅の断熱性能

世界では、基準の断熱性能を満たさないと住宅は建てられません。

日本でも、2025年にようやく断熱基準が義務化となりましたが、世界各国の基準と比較すると、低い基準です。2030年に改定される予定となっており、世界基準に近づく基準となります。

栗原は関東圏の次世代の窓・省エネ窓としてK-WINDOWの普及に努めています。

断熱性能の必要性

断熱性能を高くすることで様々なメリットがあります。

快 適

住宅において、窓からの熱の損失や流入は、最も影響が高い部分です。断熱性の高いK-WINDOWにすれば、寒い冬でも、暑い夏でも、断熱性能の高い住宅では、暖房や冷房の効果が最大限発揮され、快適にすごせます。

健 康

室内と室外の温度差が大きいと、結露が発生しやすくなります。

特に冬の寒い時期には、窓の表面が冷たくなり大量の結露が発生しているのを経験したことも多いと思います。結露が発生すると、カビやダニの発生原因にもなります。

断熱性能の優れれK-WINDOWなら、窓の表面温度が冷たくならずに、結露発生を大幅に軽減でき、カビやダニの発生リスクを抑えられます。

経 済 的

近年の光熱費高騰により、暖房・冷房による電気代も家計に大きな負担となっています。断熱性能の高い住宅では、暖房機器・冷房機器の消費するエネルギー量が減る為、光熱費を抑えることができます。

住宅の断熱性能を上げる、K-WINDOWを採用することで、経済的な大きいなメリットもあり、さらに、CO2排出量を抑え、環境保全にも貢献できます。

株式会社栗原

熊谷営業部      (K-WINDOWブランド)

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